長く付き合えて信頼できる不動産屋さんを探すポイントとは?

大きな家

良い不動産の条件とは?

家の形をした植物

良い物件には、コンセントの位置が使いやすい場所にあるところです。良い物件には色々な場所に使えるコンセントの差込み口があるものです。より電化製品を置き易く、手の届く所にコンセントがあるのが便利なところです。良い不動産なら、段差があまり無いようにしてあります。隣の部屋との境の段差が極力低く、つまずきにくくしてあるのです。また、段差が無く、フラットにしてある物件もあります。お風呂場から洗面所との段差も低く、ドアの仕切り部分も段差がほとんど無ければ、お年寄りでも安心して歩くことができます。
良い不動産なら、玄関の段差や階段の高さにも工夫をしているものです。容易に、負担が無いように段差を低くしてあります。家は毎日使うものですから、スムーズなのが1番です。結露がしにくく、湿気がこもらないように工夫してある不動産も良い物件です。日本は湿気が多い気候ですから、どうしても湿気が部屋にこもりがちです。それがカビの繁殖にも繋がり、健康にも悪影響を及ぼすことがあります。
それを考えた部屋と、窓の配置や大きさなどを考えた物件が良いのです。良い一戸建てには頑丈な柱が数多くあり、耐震性が違います。窓の枠からも強度があり、より耐震を強化しているのです。

不動産屋さんと長く付き合う選択肢

引越しを考えて物件を探し、その物件を担当している不動産屋さんに行く。多くの方が不動産を探す時にはこんな手順でやっているのではないでしょうか?そこで話がトントンと進めばその物件の契約を行い、引越しを行う。そして、その後不動産屋さんとの付き合いはほとんどなくなる。という方も多いかもしれませんが、紹介してくれた不動産屋さんと長く付き合うという選択肢もあります。
引越して、ずっとその場に居続けることが決まっていれば、不動産屋さんとはそれっきりという感じでもいいのですが、気に入った土地があれば引越しすることもあると考えていたり、仕事の関係でどうしても引越しをすることがわかっているような場合は、むしろ一度紹介してくれた不動産屋さんと長く付き合っていた方がいい場合もあります。
不動産屋さんの場合、物件によりますが、県外など別の土地の不動産でも紹介することが出来ます。不動産取引は、直売や代理という場合もありますが、多くが仲介です。
そして仲介の中でも、多くが管理会社を通してのものになるため、どの不動産屋さんであっても管理会社を通しての物件は同じことになるのです。
ですから、余程、対応が嫌な不動産屋さんでない限りは、同じ不動産屋さんに紹介してもらう方が安心でしょうし、今住んでいる物件についてよくご存じでしょうから、それを元に次の物件での注意点など、自分にとって必要な情報を得られる可能性も高いのです。
さらに、大手チェーンなどだと無理でしょうが、個人の不動産屋さんであれば、仲介手数料を値引きしてくれることもあります。不動産屋さんにとっても、また依頼してくれたという恩義も多少あるでしょう。そうすれば、また新たな不動産屋さんにお願いするより、安く引越しをすることも出来るのです。
不動産は、安い買い物ではありませんし、そう何度もするものでもないかもしれません。でも、長い目で見れば、それだからこそ一度取引を行った不動産屋さんと長く付き合うことでのメリットは大きいのです。
以上のことから、一度取引を行った不動産屋さんとは、末永くお付き合いされることをお勧めします。

いい不動産屋に求められる条件

私の経験から、悪い賃貸の不動産物件の例をご紹介したいと思います。以前、住んでいた賃貸アパートは非常に劣悪な環境でした。もっともひどかったのが、壁の薄さです。
建物や部屋の見た目はしっかりとした風に見えるのですが、住んでみると壁の薄さ、つまり隣人の騒音が異常に聞こえる環境だったのです。モノを落としたり、音楽の音が漏れ聞こえるといった程度のものではありません。隣人がトイレで用をたす音や携帯のメール着信音までが聞こえていたのです。私自身は、音が聞こえることに対してはまだ我慢が出来たのですが、問題は”こちらの音も聞こえる”ということです。いちいちの動作に気を使わなければならないですし、精神的なストレスが半端ではなかったです。
初めての一人暮らしだったため、不動産屋さんにしっかり確認しなかった自分も悪いかもしれませんが、その時はその部屋の音の情報を教えてもらえらえなかったことにすごく腹が立っていました。
そして、最近引っ越してきた新しい部屋を選ぶときは前回の失敗を踏まえて、慎重に不動産屋さんにヒアリングをして選びました。やはり、いい不動産屋の条件といい部屋に巡り合える理由は、「部屋の情報をしっかり教えてくれるかどうか」だと実感しました。こっちが聞かずとも、積極的に不動産屋さんから言ってくれることが求められます。

PRESS RELEASE

  • 立派な家

    良い不動産屋を探すことがポイント

    不動産を探すには、良い不動産屋を探すことが先決です。不動産を探すには、必ず不動産屋を通して探すものです。必ず、その不動産屋に行くことになるのですが、そんな時には、お店の外周りを綺麗に掃除していたり、店内にしていることが良い不動産屋の傾向があります。お店が外周りならば、その店員の丁寧さとサービスの良さを表しているのです。その店内を綺麗に整理・整頓していれば、もっとその店員の丁寧さを表し…

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UPDATE POST

NEW2016/05/26
不動産を選ぶ時は自分がどうかという点を重視を追加しました。
NEW2016/05/26
不動産の見分け方についてを追加しました。
NEW2016/05/26
賃貸での初期費用についてを追加しました。
NEW2016/05/26
良い不動産屋を探すことがポイントを追加しました。

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